Monster Hunter Wilds
アルシュベルドが目指した龍灯を見に行くと、そこにはとんでもないものが寄生していて「どうしよう……」というお話です。
早速耳の方とタシンおじさん交えて、調査団フルメンバーで話し合いが行われますが、龍灯に寄生している護竜が目覚めるとこの地域が滅ぶ→護竜なんだから龍灯を止めれば護竜は死ぬ→龍灯を止めると地域に多大な影響を及ぼす……という訳で、モメにモメます。

龍灯を止めても止めなくても、この地域の生態系に影響を及ぼす重大な決断ですが、ナタが自分で龍灯を止めると言いました。
ハンターはナタを龍灯の元へ安全に連れていきます。
いつもは飯バフを攻撃力にしているのですが、嫌な予感がしたので今回は防御に振りました。
ナタのペンダントを投げ入れれば龍灯は止まる……頑張って龍灯を止めようとするナタ。
しかしハンターがナタを引き留めます。
龍灯を止める以外にも道はあるよね……

知ってた。
むしろウチの脳筋ハンターなら迷わずこっちの道を選びます。
そう、龍灯を止めるんじゃなくてゾ・シアを倒そう!

まっしろゾ・シアさん。
しかし攻撃していくと内側の邪悪な黒い竜が姿を表します。
白面を剥がして戦っていくんですが、白い部分は再生するので……オトさんはまあまあ苦戦しました。

いやぁ、長かった。
「弱ってるみたい」からが長い長い……(※環境を使わないからだよ!)

こうして諸悪の根源であるゾ・シアを倒し、龍灯も止めないという選択をした一行。
ナタのペンダントはそのままに、守人は使命から解放され……めでたしめでたし。
……やっぱりアルシュベルドは悪くなかったんじゃないか!?
思わせぶりなエンドロールが流れ、ハンターの華々しい活躍がギルドのファビウスに伝えられます。ゾ・シアを倒したから万事解決……と言いたいところだけど、もう一波乱ありそうですね。
という訳で、下位のストーリーをクリアしました。
ここから上位クエストのはじまりです。
その前に冤罪で絶滅させてしまったアルシュベルドへの薄っすらとした罪悪感が軽減するイベントが挟まります。

アルシュベルド、どうやら絶滅していない模様。
エネルギーを吸収する能力もだけど、環境適応能力と繁殖力が高すぎてもはや脅威なんだが……やっぱり今のうちに絶滅させておきませんか?
それにしてもナタはこれからハンターを目指すようです。以降ナタからは「先生」と呼ばれます。
あんなに暗かった少年が……ワイルズはナタの成長物語だったんだなぁ。
次回、いよいよ上位突入!




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