チロルチョコ Jyurulli(ジュルリー)Chocolate with Jelly
箱の表と側面はほぼ英語!
という訳で、確実に海外進出狙ってそうなこちらのチロル箱をドンキで見つけました。
うんうん、わかるよ。コレは日本向けじゃないね。

恐らくイメージ絵ですが、色は明らかにオトさん好みという事が分かったので即購入しました。
1箱に12個、各味6個ずつ入ってました。
先に原材料表を確認すると着色料はスピルリナ青、赤色3号、青色1号、赤色102号。
なかなかに強烈なラインナップですね。早く中身が見たいです。
まずはストロベリーの方から開けてみましょう。

わぁ。
ビックリするくらい強烈な赤色のチョコレートです。
ここまで強い色は日本のチョコではちょっと見ないですね。包んである紙に赤色が移るんじゃないかと思うほどの色です。
あと、香料も結構強烈です。

半分に割って見るとこちら、青色のラズベリーソースが出てきます。
ラズベリーソースを紙に付けてみましたが、色の強烈さが分かるでしょうか。コレは確実に青色1号が使われているに違いない。
という訳で、1粒で無事に舌は真っ青に染まりました。
チョコもソースも香料はきついです。味も濃い。
まずいわけではないのですが、日本のお菓子とは思えない位「慣れない味」がします。後味がケミカル。
続いてソーダチョコレート。

オトさんは見慣れた青色のチョコが出てきました。
ストロベリーに比べるとソーダの青色は着色料の使い方がマイルドです。

割って見るとこちらもラズベリーソース。赤色ですが。
やはり色が違うせいか、赤と青ではラズベリーソースの味も別物に感じます。
先ず粘度が違う。赤色のソースの方がもったりしていてこっちはジェリーと呼ぶにふさわしい粘度です。
あと紙にも付けてみましたが、明らかに青と比べると染まり具合が弱いです。
ソーダは中も外も着色料はマイルドなようです。オトさんはやっぱりこっちが好き。
ストロベリーとソーダ、どちらも美味しく頂きました。
ただ着色料の強さ的には青いラズベリーソースが圧倒的に勝ってしまって、舌は青寄りの紫になりました。
舌が染まるのはちょっと困りますが、こういう遊び心あるカラフルなお菓子が日本でも増えて欲しいと願っています。チロルチョコ、おいしいよ。



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