ポケットモンスター バイオレット
※この記事にはポケモンSVのストーリーおよびラスボスのネタバレが含まれています。
未プレイの方はご注意ください。

いよいよ最終章へ突入。
各メインストーリーで出会った仲間と共にエリアゼロへ向かいます。
道中なぜかミライドン(コライドン)がライド拒否してくるので徒歩で歩き回ることになります。
今までライドで障害物無視したり飛び越えたりしていたので、徒歩移動がかなり不便に感じる。

エリアゼロ深部はとってもキラキラ……ポケモンのテラスタル現象と同じエネルギーが云々と言われますが、そういえばテラスタルオーブとか余計な説明を省いてネモにポンと渡されたので、深く考える暇がありませんでした。
クリスタルはキラキラでオトさん好みのMAPなのですが、なんか違和感を感じると思ったらクリスタルへの映り込みが鏡面じゃないからですね。これはもうSwitchの処理負荷的に仕方ないのかな。
拠点周辺には未来のポケモン(?)がウヨウヨしています。
これもうエリアゼロを封鎖するだけじゃ手に負えない状態になってませんか?
タイムパラドクスって知ってる??

最深部でフトゥー博士(ペパーのお父さん)と対峙します。
本物の博士はとっくに事故で死んでて、今目の前にいるのはフトゥー博士の遺志を継いだAIなのだそう。
AIモノ好きだからこの展開は凄く好き。

という訳で未来のポケモンの流入を止めるためにフトゥーAIを倒します。
フトゥーが出てくるのがバイオレット版のみなので、スカーレット版だとオーリム博士と戦います。
という事はペパーはバイオレット版だと父親を亡くしてて、スカーレット版だと母親を亡くしているのか。
(そして亡くした親の姿をしたAIが襲ってくる)
……ペパーめちゃかわいそう。

AIを倒すと真のラスボス、楽園防衛プログラムが襲ってきます。

ずっとバトルフォルムになれず、ライドすら拒否った手持ちのミライドン(コライドン)が真の姿を取り戻して敵のミライドン(コライドン)と戦う!というアツい展開ですが、イベントバトルなので仲間の声援を聞いていれば勝てます。
これに勝利するとフトゥーAIはバイオレットブックと共に未来の世界に行ってしまうのでした。
いつも思いますが、戦っているのはポケモンなのに負けると相手が爆発四散するのなんで?

ミライドン(コライドン)は真の姿を取り戻し、ペパーは親とのわだかまりも解決してめでたし!
という訳でエンディングです。
かなり久しぶりにポケモン触りましたがとても面白かったです。
微細なバグは数多くあれど、一応進行不能バグには遭遇していないし、ネタ的にも大変楽しませていただきました。
クリアしたけどエンドコンテンツが盛りだくさんです。まだまだイベント等もあるみたいなので、色違い見つけたりテラレイド参加したりしてしばらく楽しみたいと思います。
システムもストーリーも面白かったけど親がとっくの昔に死んでたという、全世界かわいそ選手権ぶっちぎり優勝のペパーくんが本当にかわいそうでなりません。
追加コンテンツでピックアップしてあげたいくらいかわいそうです。救済あれ。





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