ぽこあポケモン
オトさんが発売を待ち望んでいたポケモン新作。
スローライフ&サンドボックス系ゲームはただでさえオトさん好みなのに、そこにポケモン要素とかもう沼る予感しかしない。
案の定、沼りました。もうず~~っとやってます。楽しいです。
Switch2でやるゲーム無いとか言っておきながら、ぽこあポケモンの為だけのSwitch2でも全く後悔しないゲームでした。
システムとストーリーはなんとなくドラクエビルダーズに似てるな……と思ったら開発がドラクエビルダーズと同じでした。
ビルダーズもかなり面白くてトロコンまで遊んだゲームなので、面白いことは確定しています。
この記事ではひたすら、ただただゲーム内の日常を綴るゲームブログとなりますのでご了承ください。
進行の都合上、ネタバレがあります。

ゲームが始まると、寝ているメタモンを揺さぶり起こすという謎の演出からスタート。
メタモンの見た目は女の子っぽいor男の子っぽい、髪型、服装、服の色はふんわりと決められますが、基本無性別軟体生物の変身なので細かいキャラメイクは不可能に近いです。
顔がもう、メタモンだし。
そう、今作の主人公はメタモンなのです!
今までメタモンの事かわいいとか思ったことないぞ……せいぜいポケモン厳選時の性格固定6V孕ませ要員としか見てなかったのに、こんな風にキャラ付けされると流石にかわいく見えてくる。

とりあえず、こんな見た目にしました。いつもの。
メタモン的には探しているトレーナーそのものに変身したという体らしいです。

洞窟に突然現れたメタモンは博士っぽい見た目になったモジャンボに出会います。
モジャンボ曰く、もう世界にはニンゲンもポケモンもほとんどいないとのこと……どういう事!?
どうやらニンゲンが居なくなって荒廃した世界が舞台らしいです。そこにメタモンが現れたことで、ポケモンが徐々に戻ってくる……というストーリーです。

ファーストポケモンは干からびて行き倒れていたゼニガメです。
このゼニガメの能力コピーでみずでっぽうを覚えます。
5マスの地形を潤す技です……超多用します。
枯れた地形や花や草や木にみずでっぽうをかけることで復活させることが出来ます。
みずでっぽうでゼニガメを助けることで友達になることが出来ました。
このゲームはポケモンなのでポケモン収集要素はもちろんあります。たくさんのポケモンに出会いたかったらたくさんポケモンの住処を作りましょう。住処のレシピは普通に落ちてたり店で買ったりポケモンから聞いたりできます。この辺ビルダーズ通ってる人はすんなり受け入れられると思う。基本的に4マス以上に特定のアイテムを隣接させることで住処になるようです。

2×2マスの草の住処をみずでっぽうで復活させるとフシギダネがやってきます。
フシギダネと友達になると、好きな場所に草を生やす技を習得できます。これで住処が量産できるね!
モジャンボから貰った焚き火に火をつける為、炎タイプが欲しいところです。
ゼニガメ、フシギダネと来たら……もちろん炎タイプはアイツだー!

初代御三家が揃ってうれしい。
火を使いたかったら炎タイプのポケモンを連れ回すと、火が必要なアイテムに勝手に付け火してくれます。自分で出来ないことは他のポケモンにやってもらうのだ!
次回、ポケモンセンターへの長い道のりのはじまり。



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