フランス館の感想

日々

EXPO2025 大阪・関西万博

せっかく予約するなら朝一以外興味ありません!
という訳で相変わらず東ゲート朝9時入場ですが、やはり手荷物検査のモタツキがゲートによって様々なので早く入れるか、そうでないかはもうね……運です!
9時20分に大屋根リング下をくぐっているので、入場までに30分かかっていることになるなぁ?

この日は朝一アメリカ館を狙っていたのですが、なんとアメリカ館の待機列は既に長く、お並び頂けない状態になってしまったのでした。
しかし!そんなこともあろうかと事前に「入れなかった時は近くの並べば入れる別のパビリオンに即並ぶ」というお約束の通り、すぐ隣のフランス館は列もちょこちょこ動くし行けるんじゃないかと並びました。

プシュケを持ち上げるメルクリウス

入口にあった像の展示の解説を写真撮り忘れました……というか、並ぶと像を正面で見ることなく後ろ側に行くので解説が読めない(そしてそのまま忘れて出てきてしまった)
裸だけど、ヘルメットと靴に翼が付いているのでヘルメスの像ですね。よく見たら裸足なので足首から直接羽が生えている……
このように男女が赤い糸でつながってる的な像が他にもあります。
像は本物から型取りしたそうなので、これも実質ホンモノと言っても過言ではない!

ちなみにどこを写真に撮っても必ず人間の映り込みがあるので、雑に加工処理してます。

キメラとヤックル

もののけ姫のアシタカとヤックル、そしてノートルダム大聖堂の火災を免れたキメラの展示。
キメラというかオトさん的にはガーゴイル……いや、お前♀だったのか。
ジブリの方も絵だと思ったらタペストリーなので織物らしい……凄いな。

ヴィトンのトランクが織りなす、ハイブランドという名の芸術。
ヴィトン、ディオール、ショーメと言ったハイブランド・ハイクオリティ・ハイコストの展示品が平民の目と心に突き刺さります。
ところどころに展示されているロダンの手と相まって「これはお前たちの手には届かぬブランド也」という暗黙のメッセージなのか!?

奇跡の庭

オトさんがフランス館で一番感動した展示です。
齢2300歳を超えてフランスから日本に連れてこられたオリーブの木です。
しっとりとした森のニオイがしました。近くにロダンの手もある。
100歳まで元気に生きるエネルギーを貰えるという事で触ってきました。触り放題でした。
ベテルギウスが超新星爆発する瞬間を見たいので、何卒。

息づく島

モン・サン=ミッシェルの修道院と厳島神社の大鳥居がしめ縄で繋がっています。
ギラギラでキラキラな空間に心が躍ります。

やはり宝飾品見ると胸が高鳴りますが、写真にはモザイクでは隠しきれないほどの人の映り込みがあったので写真は載せません。
やはりガラスケース展示って写真映えしないよね。防犯上致し方ないのだが……

ベルヴェデーレのアポロン像とアフロディーテが赤い糸でつながってる!
理性×愛欲かぁ。

オトさんの推しはこちら↓

エロスの接吻で目覚めるプシュケ

翼好きにはたまらないディテールです。

フランス館、見るものは確かにいっぱいあります。
映像よりは展示と光の演出にこだわってる感じ。
ただ、ブランド物のパワーが強すぎてハイブランドを手に出来ない平民の心をざわつかせそうなパビリオンでした。

そしてパビリオン出たら噂のパン屋にでも行こうかと思ったら……もはやパビリオン待機列よりも列が長いんじゃないかってくらい最後尾が遥か彼方だったので、泣く泣く諦めました。

結局もうどのパビリオンにも入れないから帰るかという段階で再度並び、欲しいものは軒並み売り切れていたので売れ残りのパンオショコラをゲット。
普通においしかったです、高いけど。

フランス館はやはりパン屋が本体なのだと思います。

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