カエルの食べ方

日々

※この記事には、一部タイトル通りの残酷な表現が含まれます。

誤字修正したついでに、もったいないからここにも貼っておきます。
アナログ絵がいかにガタガタしているか、よくわかります(ボールペン絵です)

過激表現はありませんが、ちょっと縦長になったのと、タイトル通りの人を選ぶ内容かと思われます。

使用済みの手帳からメモがパラッと落ちてきて……それがこれです。

おなか減ってたのか? 一体この時の自分が何を考えていたのかは不明ですが、オトさんはカエルを食べたことがありません。
周りにカエルはいっぱいいるんですけどね。

聞いた話では鶏肉のササミっぽいとのこと、普通に食用として通用するレベルだそうです。というか、たぶん今でも売ってるところはあるはずです。
まぁ、日本では今はゲテモノ扱いですが、ウシガエルは元々食用です。食うためにわざわざ輸入までしました。

飼育環境にもよりますが、野生のカエルは菌や寄生虫の危険があります。
特に内臓が危険です。
内臓は避け、必ずよく火を通して食べてください。
火を通して死なない寄生虫はいません。
が、アレルギー持ちの方は寄生虫の死骸でも反応する可能性があるので、食べるときは自己責任でお願いします。

そして一番重要なことですが、ウシガエルは特定外来生物です。
飼育生きたままの持ち運び法律で禁止されています。
食べる場合でも獲ったら必ずその場で〆てください。
〆たりがどうしても無理な場合は、必ずその場で放してください。

……ところで、この記事を読んでカエル食べたくなりましたか?
→はい / Yes

タイトルとURLをコピーしました