オトさんがミスドのファンをやめた訳

日々

そろそろハロウィンシーズンで店内のラインナップが楽しいですね。
最近流行りの「タイトルで全てがわかる小説」のごとく、タイトル通りです。ミスドの批判です。

一応補足しておくと、オトさんは結構前からミスドのファンでした。
それはこのブログの記事検索で「ミスド」をキーワードにすると、記事が複数出てくるくらいには長年ファンでした。

オトさんの目には右下にいるパンプキンが「青色」に見えます。
青い食べ物記事にしようと9/7をワクワク待っていたのですが、店頭でみたパンプキンのチョコはただの白色でした。
まぁ、予想はしていたので残念ですが、ショックではないです。

写真やイラストはあくまでイメージなので、青色に見えてしまっただけならまだしも、店頭のポンデリングも、紅茶スティックも、全然チョコがかかっていなくて見た目は貧相でした。
そんなにコーティングチョコって高いんでしょうか? ケチってるようにしか見えないのです。イメージ画像と違いすぎませんか?

安いドーナツならコンビニにいくらでもあるけれど、ドーナツをメインに売ってるミスドのドーナツが貧相って……ちょっとショックです。

ミスドの売り上げがコンビニに押されてヤバいというニュースが、本当のことのように聞こえてきます。
今年の福袋の時から薄っすら思っていたのですが、ミスドの質は年々下がっていると思います。
100円ドーナツセールはチョコ系や期間限定品を除く「いつもの」しかセールしなくなり、クーポン付きのチラシを配布しなくなり、さらにクーポンには「〇〇〇円以下のドーナツ」と注意書きされているせいで、オトさんの食べたいドーナツはいつも対象外です。

全品100円にすると採算が取れないので、セールの対象を絞るのは戦略的にまだ分かります。
しかし一番理解できなかったのは今年の福袋です。
ミスドの福袋はお得なので毎年買ってます。値段に関係なくドーナツを好きな個数引き換えができるので、好みのグッズが入っていなくても引き換えドーナツを毎年楽しみにしていました。
しかし今年は引き換えたいドーナツ(チョコ系)が中々店頭に並ばず、バレンタインドーナツの発表を待つまで引き換えずに取って置いてしまいました。
福袋のドーナツ引換券の有効期限が約3ヶ月くらいと結構短めですが、いつも早々に使い切っていたので気にしていなかったのです。

バレンタインドーナツを引き換えようと思っていたのに、すべてのイベントドーナツの値段が高すぎて、引換券ではバレンタインドーナツを引き換えることはできませんでした。
……いったい何の引換券なんだ?
結局期限ギリギリになっても引き換えたいドーナツが見つからなかったので、引換券を友人に譲ってしまいました。

ポンデダブルショコラは、メニューに載ってるのに店頭から定期的に消えるのはなぜなんでしょうか……売れないから?

これだけ世間がインスタ映えというワードに敏感になり、どこのフードコートでも味<見た目な商品を1、2点開発し始めているのに、ミスドはいつまでたっても茶色と粉砂糖の代わり映えしないラインナップですね。カラースプレーくらいやってほしい。

いつの間にかミスドは高級路線へ。お得感はなく、オトさんが求めるおいしさ=チョコ感だったので、素材にこだわられてもチョコ系ドーナツが店頭に出てこないと何とも言えません。
ドーナツ自体が「軽食」ってイメージでしたが、いつの間にかドリンクの他に本当にホットサンドまで出すようになってしまいました。
ミスタードーナツさん、知っていますか? ラーメン以外のメニューが充実した「ラーメン屋」って潰れる法則があるんですよ。いつか名前が「ミスターホットドッグ」に変わらないことを祈ります。

行きつけのお店は何時に行っても作りたてではないドーナツが大量に棚に並んでいるので、いつ撤退してもおかしくないと感じています、が、食べたいドーナツが無いんです。
ダスキンさん、何とかしてください。

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